全国様々なところから、様々な経歴のある看護師が集まる病院であるという所に魅力を感じ選びました。手術部には100名ほどの看護師が在籍していますが、本当に様々な経験をもつ方々がいらっしゃり、私自身も社会人経験をしてから看護学校に入った身で、『浮いてしまったらどうしよう』など最初は不安でしたが、そんな心配は無用でした。そういった事に対して、不安で就職を悩んでいる方にもぜひ安心して働ける病院だと思います。
手術部では、年間10000件を超える手術を実施しており、症例数が多いだけでなく、移植手術を経験できるということも当院手術部の大きな魅力であると思います。一年目はピンク帽子をかぶるため、オペ室にいる看護師だけでなく他職種全員がフレッシュさんであるということが一目で見て分かるため、最初は怖い先生とかいたらどうしようといった不安もあると思いますが、基本的に無茶振りをさせられるということはあまりないかと思います。
新人には、それぞれの新人に合うタイプのプリセプター、エルダーを師長が考えており、私たちそれぞれに合う先輩が指導してくれたなといった印象を受けました。それだけでなく、担当教育フロア係もいるため、新人1人に対して3人の先輩看護師が担当され、フォロー体制がしっかりしていました。また1年目では、診療科のクールが一人一人決まっており、1ヶ月に二つほどの診療科の手術につき半年ほどで整形外科のクリーンルーム症例や心臓外科以外の診療科の手術を経験できるように教育プログラムが組まれています。
基本的に1週目は全て器械出し業務に入り2週目辺りで手術に慣れてからクリーンルーム症例や、外回り業務がスタートします。
もう少しゆっくりのペースでステップアップしたいなど、適宜相談できるので、自分に合ったペースで進めることができるのも、東大オペ室のいい所かなと思います。
一年目のうちは毎日違う手術につき本当に大変ですが、やり甲斐はある部署だと思います。皆さんと一緒にお仕事できる日を楽しみにしています。